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Life in Progress

Bismarck鯖でおバカな日常を繰り返しているタルタルの、音楽と愛と欲望(?)に満ち溢れたFF11&リアル日記。
2017
08,21

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2006
08,17

«夏の幻»

世間一般では、今お盆休みが進行しています・・・が、僕には残念ながらそういったものはなくて。
周りの友達がこぞって羽を伸ばしているのがちょっぴり恨めしい今日この頃。

そんな中で、お盆らしい行事っつーわけでもないんだけど、日曜日に豊橋という場所へ行ってきました。
豊橋というのは、愛知県の一番東側に位置する中程度の大きさの都市で、愛知県の中でも2番目or3番目に人口の多い場所。



写真見ると、「ほの国とよはし」とありますが・・・ほの国ってなんだよっっwwwww
◆調べてみたところ、三河地方全般のことを穂の国としてアピールしてるみたいっすね・・・。

この豊橋、僕が住んでいる名古屋からは電車で45分ほどの距離になります。
それなのに電車賃が1000円以上かかると聞くと、東京の方は驚かれるのではないでしょうか?
−そう、田舎ほど電車賃が高いんじゃよッッ(ノ∀`)
昔、湘南に住んでいた頃は、東京まで1時間以上の距離なのに500円くらいで出れた記憶があるんスよね。
お金さえかからなきゃ、あちこちいけていいところなのにな、名古屋は。


豊橋には、とあるご縁で20歳前後の男友達がわんさかとおりまして、今回その友達に呼ばれたというわけ。
先日まで東京にいたわけですが、それでも年に1,2回はヤツらとバカ騒ぎをするために豊橋という場所を訪れてたんです。
オレ一人だけ年上なんですが、このメンバーといると自分も20そこそこの感じに戻ってしまうのが不思議w
普段気を張ってるものとか、飾ってるものとかがバッサリ捨てられるので、個人的にはとても大事に思っているメンバーたち。

今日集まったメンバーはこちら。
■大学生Kくん(20)
静岡から駆けつけてくれた、弓道をやってる爽やか好青年。でも、実はFFと並んで人気の某オンラインゲームに夢中な罠。
お互いに「にいちゃん!」「おとうと!」と呼び合って抱き合う中です(何

■大学生Tくん(21)
一見すると、ほぼ間違いなくホストと言われるであろうキャラ。低音で寡黙そうなんですが、実はゲームヲタク。
PSPソフトに夢中になると、睡眠時間1時間でもへっちゃらです。

■フリーターGくん(21)
フリーターと言いつつ、メンバーの中ではとてもまともそうな感性(失礼w)の持ち主。
ちょっと毒舌だけど、普段からとても優しく、年上のオレを年上扱いしない可愛いヤツ。でも貧乏。

■フリーターKくん(19)
フリーター率高いッッ(ノ∀`)実は美容師の卵であり、オレの大親友の弟さんでもあります。
メンバーの中で最年少ということもあり、いじられまくりかつ、アッシー&家を提供させられるかわいそうな役目。

■タレ(2?)
見た目だけは22,3歳を維持しつつ、中身がズタボロです、すいません。
FFの友達とオフで会うたびに言われる感想が最近偏ってきました。
⇒1.リアルエルヴァーン 2.鬼畜そう 3.ボーイズラブとかで絡んでほしい
...ちょwwwwww


本当は、もっとほかにもメンバーがいるんですが、前日に召集がかけられたということもあり、今日はこのメンバーのみでした。
だって、前日の夜中にメッセンジャーとかで呼び出しなんだもん・・・w
基本的に、全員その年頃の男丸出しというか、ヤンチャで愛すべきバカという感じでしょうか−本人たちにバレたら殺されそうwww
彼らの中にFF11プレイヤーはいませんが、なぜかみんなゲーム好きなんですよね。謎。

そして、彼らがもう一つ好きなのがカラオケ・・・つーわけで、久々のカラオケに行ってきました。
あ、オレの久々ってのは2週間くらいです(ノ∀`)
選曲がまた面白くて、GLAYの初期のヤツとか20くらいの人に歌われるのはすごく違和感が・・・w
オレは何歌ったっけ・・・あ、テルーの唄とか歌ってみたような気がする・・・。
あと、初めてELLEGARDENとかも歌ってみました。意外と歌ってみると歌いやすいグループだと認識。



この写真、カラオケ中に好奇心から頼んでみたビックメロンソーダ。
コレ、本当にでかかった・・・飲んでるうちに気分悪くなったもの(ノA`)
お値段的にはすごくお値打ちだったんだけど、そう言う問題じゃないし・・・w


つーわけで、ノリもいつもと違うこともあり、非常に楽しかったw
この後、どうしたかというと・・・。
続きは、「Read More」を押してご覧くださいませ。
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2005
12,19
名古屋に50年ぶりの大雪が降りました。
そして、僕は奇しくも、名古屋にほど近い、三河地方に週末小旅行中だったりw
といっても、実際には旅行とはほど遠い内容だったのですけど。

三河地方は、雪もまばらだったんだけど、耳がすぐ赤くなっちゃうほどの寒気で。
よほど雪が降ってくれたほうが嬉しかったような気もするw
そんな日にわざわざ出かけたのには一つ理由がありました。
2005
07,19
オプチカルハット。
「オプチ」という名前で親しまれる(?)トンガリハットは、いまや高レベルでちょっと頑張ってる冒険者なら誰もが持っている装備。
他人に売り渡しできないアイテムながら、命中、飛命、回避という重要なステータスが全てアップするその性能は、他の装備では比肩できないほど優秀な装備なんですが・・・。

僕は、このオプチカルハットが嫌いでした。

■見た目が嫌い
だってカッコ悪いんですもん、あれw
実は、オレ、今のキャラの髪の毛がスキで、あれを露出していたいんです。
#露出していたいってなんかヤらしい言い方だよな・・・w
オプチ被っちゃったら、全然見れないんだもんね。

■取るのに他人に迷惑・負担をかける
このオプチカルハット、取るのにそれなりに大変な装備だったりするんですよね。
まず、ハクタクの眼というアイテムを手にいれなくてはいけないんですが、それを作るためには、各地のミリオンアイズ族が落とすハクタクの各属性の眼をゲットしなくてはならず。
これを落とす敵が、75でも楽レベル以上というのが最大のネック。
一人では取りにくいので、まあスキル上げとかを兼ねていくしかないわけなんですが、これを手伝わせるのが僕はすごくイヤでした。

そして、さらに怨念洞でハクタクの眼をトレードしてハクタクと戦うわけですが、とにかく人数が必要で、さらに時間もかかる。
参加者にとってメリットが少ないのは、どうしたものなんだろうって思っちゃって、なかなか手を出せずにいたんです。


そんな中、僕のいるLSでオプチが欲しいという忍者さんがいたので、彼に付き合っているうちに眼がいつしか5種類集まってしまいましてw
とりあえず合成職人さんに依頼して、なんとか眼はゲッツ。
問題はハクタク戦だったんですが、これの機会を僕は見つけられずにいました。
自分のためだけに人を集めるのはなんだか気が引けて、ずっとずっと言い出せなかった。

そんなある日のこと。
とあるLSがフレンドだらけということもあって、そこのLSのイベントにたまーに呼ばれているんですが、その日もウングルというNM狩りのお手伝いにお呼ばれしていました。
「ウングルってそもそも何?w」
「うーん、まあとにかくウングルですよ・w・」
「【えっ?】」
そんな適当なノリでいつも通り進んでいたんですが、どうやら、先着の方々がいらっしゃったようで、結局は集まったものの無駄足に終ってしまいました。
そこで何しようという話になったんですが・・・。

「タレはやりたいことないの?」
突如として、そのLSの暗黒さんからいわれて、はたと困るオレ。
「んーと、んーと。あんまりないなあ・・・」
そこで、冗談めかして付け加えたのが、
「この人数じゃ無理だけど、いつかハクタクは御願いすることあるかもw」
すると、意外な答えが。
「お、それなら今からいこうかw暇だし」
えーーーッw

その時は、まだ7人ほどしか集まっていなくて、正直ハクタク戦に行こうなんてこれっぽっちも思ってませんでした。
スタン持ちが2人くらいいれば、10人くらいでもいける、という彼らの言葉を信じていいのかどうか迷いつつ、結局は好意に甘えることにしちゃって^^;
それから、友達2人にも声をかけた他、色々と人が集まってきて、僕一人のハクタクのために11人が怨念洞に集ってくれました。
ひっきりなしに飛んでくるマヒ、そして強烈な魔法の中、僕は祈るような気持ちで殴り続けました。

少しだけピンチになった瞬間。
「タレのオプチ、何が何でも取るからなー!」
「タレちゃん、もう少し。頑張ろー^^」
画面を埋めるかのようにtellが飛んできて。
なんつーか・・・お前ら、いつも笑わせてくれるのに、こういうときだけずるいよ。

そして、ハクタクは見慣れた帽子を一つ残し、消えていきました。
でも、せっかく取れたのに、オレはとても複雑な心境だった。
戦闘中、一人死者も出してしまって、なんだかうれしいよりも申し訳なさがずっと出ていて。
「ごめん・・・オレの勝手なアイテムのために迷惑かけちった;」
そう思わず漏らしたところ、思いもかけない言葉がメンバーから飛んできました。
「タレは全然わかってないよw」
へ?
「俺らがやりたいから、ハクタクやりにきたんじゃねーか。
オレらは仕方なくやりにきたわけじゃない。今一番したいことがタレの手伝いだったんだから」
「それに、いつも手伝ってもらってばかりじゃ、何もお返しできなくてイヤじゃん。
たまにはこうやって何かさせてくれないとw」
ああ、だから皆このトンガリ帽子を大事に持ってるのかもしれない。
単なるアイテムの性能だけじゃない、人の感情の集合体でもあるんだから。

被ってみてよ、という皆の言葉に、僕は恐る恐る取ったばかりの帽子を被りました。
その瞬間、やっと心からうれしいって思えたんスよねw
だって、この帽子が、僕らの感情の交わった先に存在しているんだと、はっきりと感じられたから。


やっぱりあまり好きなデザインでもなかったんだけど、それでも僕は初めてこの帽子のことがちょっとスキになりました。
2005
04,10
新年度=4月というのは、実は日本以外だとイギリス、インドくらいだったりもするんですが(タレビア?w)、ともあれそんな新しい時の始まり。
それは、別れや出会いの機会だということを、短い自分の経験の中でもよく認識しています。

最近、僕自身FFに殆どログインしてないので、ログインした際は古いフレから「引退してたりする??」と問い合わせを頂いています。
しかし、その際僕自身は、逆に姿を見なくなってしまったフレンドさんのことをすごく気にしてたりするんです。
ヴァナディール以外の場所でも会ったりコンタクトを取ったりする機会はできたけど、全ての人とそういう機会があるわけじゃ勿論ないわけで。
春になり、そんな別れが必然的に行われてるケースが自分の中にもありました。

たくさんのフレンドがいる中で、熱く互いの考えについて語り合い、時にはFFの楽しみ方自体で軽くケンカになりかけるくらい、本当にたくさんのことを話し、でも普段はバカなことを一緒に話しまくっていたのが、エルヴァーン詩人のLさん。
最初は、野良パーティーでの出会いだったんですが、意気投合し、やがてお互いFFに対して「真剣に遊んでいる」ことに気が付いたんですよね。
真剣にっていうのは語弊があるかもしれないけど、その場や互いの存在を軽く考えていなかったといえばいいのかな。
本当にいつも話が尽きなくて、そしてLさんと組むパーティーはいつもいつも楽しかった。

ただ、不思議なことに、互いに冷める時期も似通っていたのか、僕がログインが不規則になった後、Lさんのほうが今度はログインしなくなってしまい・・・。
引退宣言を受け、その後僕も引退宣言をし。
ただ、それでもPOL解約とかなんて話は出てこなかったんですけど、最近ご無沙汰だった彼のホームページを見に行ったところ、ついに3月でPOLを解約したという記事が載っておりました。
なんだか、ぽっかりと穴が空いたような気分になったのをぼんやりと覚えています。

僕にとって、ヴァナディールという場所はもう日々訪れる場所というより、たまに訪れる別荘のような感覚になってはいるんだけど、それでもあそこには確かにかけがえのない自分の分身がいるんスよね。
だからというのもあるけれど、よほど未練を断ち切らなきゃいけないことがない限りは、POLとFFは解約せずに、あの場所に自分の分身のタルタルを置いておきたいと思うんです。
それでも、やっぱり執着がなくなってきた自分のことを鑑みれば、Lさんの解約した理由もなんとなくわかるし、スキだったヴァナディールだからこそ、だんだんと楽しめなくなる自分が赦せなくなってしまったのかなと・・・。
それが分かるからこそ、すごく複雑な気持ちでそのメッセージを眺めやったのでした。

残念なのは、Lさんの歌を背景に戦う機会がもうないだろうということ。
僕がLさんとパーティーを組んだのは、自分がモンクのときだったから、白でも組んでみたかったのだけど、やっぱりLさんの前ではタルモンクとして立っていたいというのもあり。
なんだかんだいっても、モンクでいるときの自分が、あそこでは自分としてのアイデンティティが一番色濃く染み出しているから、やっぱりLさんの前ではタルモンクとしての顔でいたいかもしんない。
幸い、こうやってblogも書いてるし、縁が切れるとは思ってないけど、リアルタイムでお話する機会がなくなっちまうのがなんとも残念でなりません。
FFやってて、自分の真剣さ、馬鹿さにここまでフィットする人が他にいないからかもしれないけれど。
そういう意味では本当に他に代えの利かない(誰だってそうだけどさw)存在だと思っていました。

まあ、そんなちょっぴり切ない思いとは別に、ちょっとうれしいこともあったな。
そんなLさんの日記に、最後のコメントが載っていて、Lさんも僕と同じ気持ちでいてくれたことなんスけどね。
 お互いの考えや価値観を認め合え、唯一無二ともいえる存在だったタルモンクのTさん。
その文字を見たとき、別れの挨拶のはずなのに、ああよかったって思える自分もいたんだよな。
不思議と、これで終わり、ってわけじゃないような気がしたから。

だから、まあお互いに会おうって思えば会える仲だと信じて。
−お疲れ様、たくさんの思い出をありがとう。
2005
04,06
約束、という言葉に触れることがあります。
昔はよく指きりげんまんとかをして、互いの意思を半ば強制的に確認する機会が多かった覚えがあるわけですが、大人になるにつれ、約束という言葉で括られることはすごく減ってきてしまったような気がするんです。

たとえば、会社とかでよくある締め切りというのは、なんだか約束とは違うような気がして。
携帯が登場してからというもの、そもそも時間を互いに計って意識しあうということも、どこか以前に比べたら縛りが緩くなっちゃってるようにも思うしw
守るべきこと、という意味以上に、約束という言葉にはなにか因縁めいたというか、人の意思の介在する余地が大きいような気がするんです。

FFを始めてから、叶えられない約束を何度かしたことがあります。
以前日記に書いた、双竜脚の思い出とかがそうなんスけどね。
約束だぜ、とかって言葉に出すときは、どちらかというと、互いの意思をすり合わせたり、はたまたその希望に対して大いなる呪いをかけるということだったんだな、と改めてよく思います。
呪いってのは、決して変な意味じゃなくてですが^^;
言って見れば、言葉自体に強い意志がこめられてるようなもんでさw

今日の話は、そんな叶えられない約束の話。

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プロフィール
HN:
タレ
性別:
男性
職業:
ホストと言われるけど違います(´・ω・`)
趣味:
音楽だいすっき!
自己紹介:
Bismarck鯖でぼんやりと生きています。
音楽大好き(聞くのも弾くのも作るのも)、それなりに拘るけどがむしゃらは好きじゃない、PTは会話がないとつまんない・・・そんなヤツの日常ですが、よかったら見てやってくださいませっ。

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