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Life in Progress

Bismarck鯖でおバカな日常を繰り返しているタルタルの、音楽と愛と欲望(?)に満ち溢れたFF11&リアル日記。
2017
10,24

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2006
11,14
急に秋らしいというか、冬の気配を少しずつ感じるようになった今日この頃。
皆さん、カゼなど引かずに元気にヴァナライフを送ってらっしゃいますでしょうか。

オレはというと、実はここ2ヶ月ほど、ファンタシースターユニバース(PSU)というゲームに浮気をしておりました・・・。
いや、浮気キャラじゃないよ!!!

この通称ぷすともいわれるPSU、アクションが苦手な自分には出来ないゲームかなーと思ってました。
同じリンクシェルのメンバーが随分とそちらに流れているので、つい興味を持ってはじめてしまったというわけ。
最初こそ操作面などで随分悩み戸惑ったのですが、慣れてくるとだんだんとFFにない気楽なところが自分にあってたのか、随分とはまってしまい・・・。
結果として、ヴァナディールとは結構なご無沙汰具合だったわけでしたw


PSUのオレはこんな感じのキャラ。




FF11でのヒュームと同じく、器用貧乏なヒューマンという種族。
ちなみに、PSUは非常にキャラクタークリエイトが細かく出来るんですが、不思議とFFのキャラと同じく、後ろ髪縛ってるキャラ&暗めの金髪キャラになってしまいました。
リアルは金髪でもないし、髪もしばってないんすけどね(;´Д`)
あ、でも自分のリアルにできるだけ近いキャラにしたのはナイショw


PSUでは、基本職と呼ばれる職業をまず3つ選べます。
■ハンター
FFでいう前衛職。いろんな武器をとにかく使える代わりに、敵の攻撃もバリバリ食らいます(;´Д`)

■レンジャー
遠隔攻撃を得意とするキャラ。特にボス戦で活躍。

■フォース
魔法攻撃&回復キャラ。この人たちがいないとPTができません(;´Д`)


そんな3つの職業の中で、やっぱり脳筋のオレはハンターを選択。
しかし、同時にフォースも楽しかったんすよね。
そして、ハンターのときに片手銃がもてたんですが、それを持つのも楽しかった自分にとって、色々できつつも殴ると強いキャラが選べるといいなあと切望しておりました。

そんな中、上級職が公開され、早速転職。
上級職は、基本職の組み合わせで出来てるような感じなんです。
たとえれば、
□戦士+白魔道士→ナイトへ転職
みたいな感じでしょうか?

最初僕が選択したのは、フォルテハンターという、前衛のエキスパートでした。
やっぱり前衛で生きていたいという脳筋です(;´Д`)




しかしながら、やってみるとどうも物足りない。
色々できなくなったことのが多く、あとどちらかというと、FFでいう暗黒騎士みたいな感じというか・・・要は両手武器のエキスパートなんです、フォルテハンターはw
片手武器の軽快さに憧れてた自分は、ふとあるジョブを思い出しました。

ハンターをメインとしつつ、レンジャーの要素を持ち合わせたファイガンナーというジョブ。
片手武器を得意としており、さらにダブルセイバーというカコイイ武器が唯一持てるのがこの職業なんです。
最初はアウトオブ眼中だったのに、いつしか気になってしまい、結局ある日思い立ったように転職w

かくして、ダブルセイバーをぶんぶんと振り回す素敵な日々が始まったわけでした。




そんなこんなで、現在、Lv47のファイガンナーとして広いユニバースのどこかをさまよってます( ´ー`)
FF以外で熱心にやったゲームとしてはほぼ初めてだったので、なんだかすごく楽しかったわけなんですw
あと、PSUも所々の情景がなかなか美しく、結構見入ってしまうこともしばしば。
それでも、FFに久々に戻ったときの「世界が生きてる」感は、やっぱり随一だと思いました・・・やっぱり素敵ですよ、ヴァナディールは。

というわけで、残りのスペースで、少し思い出写真館の巻。
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2006
03,30



転勤話などが持ち上がり多忙な日々なんですが、そんな中、FATEというゲームに嵌まっておりました。
いやあ、まさかこんな好きになるとは・・・!マヤ、恐ろしい子ッ。
冗談はさておき、マジで楽しかったです。今、ファンディスクにも手を付けているところですが、それは後述。

一言で言えば、テキストアドベンチャーゲーム(18禁)なんですが・・・その範疇でくくることすら疑問に思うゲーム。
とはいえ、テキスト好き、アドベンチャー好きの自分にとって、このゲームはおそらく嵌まるのが必然だったのかも、と今にして思います。
友達から「タレは絶対はまるw」といわれて半信半疑だったんだけどなあ。

元々、所謂ライトノベルものというのは、それほど好みというわけではなくて、物語のエンターテイメント性のみが饒舌になりすぎて、感情の機微や人間の描写が薄いと思うものも多いわけだったり。
そういう点では、FATEのテキストというのは、所謂世界観から派生する設定部分での含蓄の細かさはさることながら、主人公の視点で進むこともあり、所謂ゲーム的な部分がそういった感情面を十二分にサポートされていて

、あっという間にその世界に浸ってしまいました。
最初のプロローグであったり、実際主人公の士郎が聖杯戦争にダイレクトに係るまでの部分にちゃんと日常部分が描かれていたおかげで、意外とすんなりとなじむことができました。

以下、ばれまくりんぐトークにつき注意。
プレイ前、クリア前の方、ご注意ください。
2006
03,17
2006年3月16日。

世界中のファンが待ち望んでいたファイナルファンタジーXIIがいよいよ発売となりました。
かくいう僕も、長い間待ちすぎてあまり興味が・・・という感じではなかったものの、ここ1,2ヶ月間急速に気持ちが昂ぶってきて。
セブンドリームドットコムでバッチリ予約して、仕事帰りにセブンイレブンで引き取ってきました。
一緒に売ってるポーションを買おうと思ったのはナイショw

ちなみに、過去のシリーズでは、FFは春か夏の販売が多かったみたいで、覚えてる限りだと、
・FF6−1994年4月2日
・FF7−1997年1月31日
・FF8−1999年2月11日
・FF9−2000年7月7日
・FF10−2001年7月19日
・FF11−2002年5月16日
といった感じ。

というわけで、並べてみると、過去になく随分と待たされたFFだなあという感じもw
さて、平日なのであまりプレイできないなあと思いつつも、早速スイッチオン。

・・・流れてきたのは、FFをプレイした人ならおなじみのメロディー。
これで、一気にFF熱が・・・。


さて、結局プレイとしては3時間くらいの内容だったんですが、一FFファン&FF11プレイヤーの目から見てのネタバレなしの感想をちょっぴりご紹介。

■世界観
飛空挺というハイテクなものはありつつも、基本は中東を彷彿とさせる鮮やかなグラフィックと中世の世界観。
雑多な感じと異国情緒たっぷりな空気感がそのまま伝わってくるのがなんともいえずステキなんです。
フィールドも、生き物がまさに生息してる感じで、歩いてるだけでも楽しい。

■ビジュアルまわり
360度自由にカメラを動かせるんですが、人物の表情などはFF10などと比べると随分と綺麗に。
このクオリティで自在に動かせるのは本当にスゴイし、イベントシーンについては、ムービーじゃない部分の凄さが際立ってるような気がします。
(とはいえ、FF11をPCでプレイしてる人にとっては、驚くほどというわけでもないかもですがw)
NPCが入り組んだ路地で話をしたり移動したりしてる様は、本当に人が行き来してるかのようでマジですげー。

一方で、ムービーは、もう映画かという感じ・・・最初のシーンのスペクタクル感といったらもう。
ある意味、FF7ACより映画に向いてるんじゃないかと思ったりも。

■シナリオまわり
ネタバレはしないという前提なので、この項目を語るのは難しいなと思うわけですがw
途中までプロデューサーだった松野さんの味が大きく反映されてて、小国が帝国に侵略されて、という歴史のうねりの体現具合、大興奮でした。
というわけで、どこかFFTやベイグラントストーリーを彷彿とさせる部分があちらこちらに。
FF10の場合、自分を中心にシナリオも世界も動いていった感があるんですが、FF12になると、本当に世界の大きな動きがあって、様々な人の中にポツンと自分も混じってる感じがするんだよな。

NPCはたくさんいるものの、上にアイコンが表示されてる人以外は会話できない仕組み。
とはいえ、それだけでも膨大な数がいるし、話せない人たちも、よく見ると動きがすっごく細かい。
そんな中に混じっていると、とても一人のゲームとは思えないんですけどね^^;

■操作感
FF11プレイヤーならば、しっくりと来るかなーと思うのがコレ。
違うのは、カメラの視点の上下が逆なことくらいで、後はスティックの操る感じはまさにFF11さながら。
マップも非常に親切で、ちゃんと見ながら歩いてれば迷うことは少ないかと。
とはいえ、カメラを回しながらあちこち迷いながら歩くのも楽しいんですよねw

■システム関連
今回は、武器防具に至るまで、全てパネルを捲って資格をゲットして使う形。
FF10のスフィア盤を、パネル方式にし、より幅広に使えるようになったような感じに近いのかな。
おかげで、進むルート、方向性などまさに自由。
全く育たないキャラが出るというのは悩みどころだし、アビリティも色々覚えさせたいしで、難しいなーとw
今のところ主人公のヴァン一人なので、彼にケアルを覚えさせたところで止まってますが、やっぱりコイツはシーフっぽく育てたほうがいいのかなあ。

戦闘については、まさにFF11さながら。
仲間が入れば、余計にそんな感じだとも言うし、今のところ違和感なく愉しんでます。
ただし、序盤でも判断をミスったりムリをすればあっという間に死ぬけど、これはこれで冒険って感じがして楽しいんだよねw

■音楽
メインの音楽担当が崎元さん(FFT/ベイグラントストーリー/オウガシリーズ音楽担当)ということもあり、煌びやかな弦が唸るものが多いです。
とはいえ、往年のFFファンなら感涙の音楽がチラホラ。
なにせ、スイッチ入れた途端に来ますし・・・w


というわけで、FFXIプレイヤーには、非常に親和性の高いこのFFXII。
従来の一人用のRPGとは色々決定的に違う部分が多いので、既にその枠組みに収めることすらかなわない気がします。
FF11を体験しなかった層にとっては、まさに異次元の体験なのかも、と思うこの作品。
序盤中の序盤ではありますが、強制シナリオ部分に沿っていけばスムーズに進められる反面、寄り道し放題という素敵な罠も待っているんです。
おかげで、最初から強敵がいるフィールドに出て、バリバリ戦闘してたり・・・この辺りもFF11を思い出しちゃうんだけどw

というわけで、春の夜長にじっくり付き合いながらやってみようと思ってまふ。
あ、サボってますが、そろそろベトナム日記ジャカジャカUPしていきますぜっ。
2006
03,06
ベトナム日記を休みつつ、こんなネタw

某ゲーム雑誌が900号記念とかで、心のベストゲームというのをやっていたらしいんスよね。
実は最近ゲーム雑誌で殆ど読まなくて(電撃のFFページだけは、旅団のフレのために見てますがw)、リンク先のLSのとある槍の方の日記で見つけた次第。
Rさん、日記楽しみにしてますよー!と謎のコメントw

さて、そんなわけで、自分の思い出と共に、そのベスト20に選ばれたゲームをご紹介。

■20位:ストリートファイターII(SFC)
歳がばれそうなのであまり年代はいえませんが、まだ変声期前の自分がゲームセンターに入って驚いたのが、「波動拳」「ヨガファイヤー」と根暗な(?)声が連呼されてる場面でした。
当時は、ゲームセンターに行く=不良というイメージだったのが、一般の人が訪れるようになったエポックメイキングなゲームなのかなとふと思ってみたり。
僕はといえば、どうしても昇龍拳が出なくて、諦めてしまったんですが、スーパーストリートファイターII辺りでようやく時流に乗った感じ。
まあ、最後まであまりコマンド入力うまくなかったんだけど^^;

■19位:キングダムハーツ(PS2)
クリアしたのがまだ2ヶ月ほど前の話なので、記憶に新しいゲーム。
見た目と中身が結構異なるというか、触って遊んでみると、その楽しさがよく分かります。
要は、動かしてて気持ちいいゲームってやつの典型で、アクション苦手な自分でも本当に楽しかったなあ。
KH2では、ドッジロールがなくなったりしてるのが残念ではあったんだけど・・・。
ディズニーの世界に降り立って歩き回れる感が本当によく出来てて、加えてストーリーやエンディングもとてもよかった。
まあ、ボス系統はいつもながらのスクウェア節って感じもありますがw

■18位:サクラ大戦3「巴里は燃えているか」(DC)
よく出来たゲーム、という印象のサクラ3。
舞台を巴里に移しつつも、架空の大正時代の設定はそのままに、システム的には随分面白くなったゲーム。
・・・なんですが、個人的にはやっぱり東京・帝都のサクラ大戦の方が好きでした。
キャラにもあまり愛着が持てず・・・というのが一番の理由かもしれないんスけどw

■17位:ドラゴンクエストII悪霊の神々(FC)
長い長いパスワードの印象。
とはいえ、実はプレイ経験ナッシングなんですorz
ゲーム歴結構浅いからなあ。FCのゲームの思い出があまりないんですよね。

■16位:ゼノギアス(PS)
名作であり、迷作という評判の高いこの作品。
ナムコから出ている「ゼノサーガ」シリーズは、元々この作品に端を発したということなんですが。
実は、体験版しかやったことないんスよ、コレ。
そのときの印象はすごく面白かったって感じなんだけど、どうにも当時はスタッフの独りよがり作品な感じがしちゃって、気後れしてやれなかったという。
DISK2でサウンドノベル状態になるという噂は聞いていて、余計に気後れしちゃうわけですがw

■15位:ファイナルファンタジーV(SFC)
弟がプレイするのをひたすら後ろで見ていたゲームでしたw
そのときの印象では、とにかく銭投げが強いという感じで。
ただ、すごく印象的だったのは、ギルガメッシュをはじめとした濃いキャラクターと、オープニングテーマをはじめとする美しくすがすがしいメロディーでした。
全FFの作品の中でも、FFVのメインテーマと、それをバックに流れるバッツとチョコボの疾走は大好きです。

■14位:ドラゴンクエストIV 導かれし者たち(FC)
コレも実はやってない・・・んですが、いずれPSで出ているリメイクを買う予定ではいます。
トルネコが出てるゲームなんですよね?(合ってる?w)
ドラクエの中ではこれを1番にあげる人も多いので、ちょっと興味ありありなんですけど。

■13位:サクラ大戦(SS)
大学入学当初、ゲーム機のないオレがゲームショップにいったとき、店員さんに買わされたのがスケルトンサターンと、このサクラシリーズでした。
ときめきメモリアルみたいなゲームはやだなあと思っていたら、ちゃんとキャラクター同士の友情などが描かれ、それに歌謡ショーや戦闘が交わるという不思議なゲーム。
でもそれが絶妙なバランスで、すごく楽しかったのを覚えてます。
また、楽曲の出来がすごくいいのも特徴。
今では縁遠くなっちゃったけど、最初の歌謡全集とか今でも結構メロディー覚えてるかもw

■12位:天外魔境II 卍MARU(PCE)
すんません、全然記憶ナスw
天外シリーズもサクラとスタッフかなり被ってるんですよね。
こんなに人気あるとは知らなかったなあ。

■11位:ドラゴンクエストV 天空の花嫁(SFC)
自分の中で思い出すドラクエはこれかなあ。
とはいえ、エルヘブンくらいまでで止まってるんですけどw
自分が勇者じゃないってストーリーも珍しいよなあって。
しかし、印象的だったのは、山登りしてる間に子供ができる神秘ですね・・・ニヤニヤ。

■10位:ゼルダの伝説 時のオカリナ(N64)
ゼルダは、自分にはちょっと肌に合わなくて投げちゃったゲームでした・・・。
自分だけが動き回ってるのが淋しいんだもんw
今やり直したら、きっと楽しい気もするんですけどね。

■9位:ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち(PS)
一応クリアはしました・・・が、とにかく長かったことしか覚えてないんです。
石版のかけら集めて石版つくって、事件起こってて敵倒して〜の繰り返し。
とはいえ、にじくじゃくの心集めたり、プラチナキングの心とろうと頑張ったりと、何気にやりこんだ記憶もあるんだけどな。
個々のストーリーは、たまに心に重くのしかかるいいストーリーが多かった印象も。

■8位:ファイナルファンタジーIII(FC)
たまねぎ戦士ー!!!
のFF3なんですが、残念ながら未プレイ。
DS版が出るのを本当に心待ちにしてるんですけどねw
水の巫女エリア(エリアが名前と知ったのは最近ですw)や、悠久の風など名曲ぞろいのFFでもあります。

■7位:タクティクスオウガ(SFC)
興味ありつつこれも未プレイ。
今やるなら音声つきのサターン版なのかなあ。うーむ。
このゲームの開発元のクエストは今はスクウェアエニックスに吸収されちゃってるので、新作はFFTなどになっちゃってるんですよね。

■6位:ファイナルファンタジーIV(SFC)
とにかくカッコイイ・泣かせる・理不尽など色々尖った感想が出てくるのがFF4。
分かっていても泣けるというか・・・。
主人公のセシルよりも、親友のカインや召喚士のリディアなどのが印象的だったりも。
個人的には、やっぱりパロムとポロムの兄妹コンビがなあ・・・あのシーン、分かってても泣いちゃう。
FFファンには、やっぱり竜騎士=カインの印象もあると思うし。
個人的には、音楽が尖ったFFという印象もあります。戦闘の曲・赤い翼などなどカッコイイ曲ぞろいで、マジしびれます。

■5位:街(SS)
小説好きの人がゲームに入るなら、まずコレをオススメしたい。。。そんなゲームです。
ストーリーの面白さ、ザッピングの面白さも去ることながら、このゲームの真価はTIPS(用語解説)にあると思う。
どうでもいい言葉にすっごい詳細かつバカな解説がついてるのもあるし、それによってストーリの裏が分かるのも面白いw
本筋の方も、5日で20キロやせろと彼氏に言われた女の子の話や、ねずみ講にはまっていく男の子の話、渋谷を爆破されるという予告に走り回る刑事の話など盛りだくさん。
特に、七曜会の話は今でもよく思い出しちゃうくらいに好きだなあ。
「チンチコール」を考えた人は天才だとマジで思いますw

■4位:ドラゴンクエストVIII 海と大地と呪われし姫君(PS2)
久々にワクワクしながら遊べたドラクエ。
クリアのときまでテンションだれずにすごく楽しく遊べました。
武器の上げ方を間違っちゃったりもしましたが・・・ヤンガスに格闘なんて振らなきゃよかったwww
王女がPTメンバーではない(そばにはいるけど)という結構異端なストーリーなのかも?
狭間の世界など、アイディアも面白かったなあ。

■3位:ドラゴンクエストIII そして伝説へ…(FC)
このゲームのせいで、武闘家が強いという印象を強く植え付けられましたともw
小さい頃、このゲームをやりかけたものの、親に取り上げられてしまい、アリアハンすら脱出できなかったのも懐かしい思い出。
今度は勇者プレイでもやってみたいなあ。

■2位:ファイナルファンタジーVII(PS)
キャラクターがダンボールみたいだよなーといいつつも、思い返してみると、他のFFが出るときとは比較にならないくらい楽しみだったのがコレ。
今まで味わったことがない楽しさの中で泳いでたような、そんな気がします。
当時は受験生だったんですが、宿においてあった週刊なんちゃらっていう大衆紙(文春とかポストとかあれ系ねw)に、海チョコボの育て方をスクープしてたのが印象的でした。

実は、DISK1の最後の展開が当時はどうも気に入らなくてやってなかったんだけど、つい1年くらい前にようやく自力でクリアできました。
終わってみると、意外とちゃんと筋が通ってたんだなーとか、こっちのクラウドのが好きだなーとか色々思った次第。
あと、マテリアシステムってのは、やっぱり秀逸なシステムだよなあ。

出来れば、FF7のリメイクってのがやってみたいけれど、そういうのはもうDC7とかで断片的に感じるしかないのかなあというのがちょっと残念なことでもあります。

■1位:ファイナルファンタジーX(PS2)
最初は声つきのFFなんてやだやだーとか色々思ってたのに・・・他の声つきのゲームよりも全然はまってたような気がするのがこのFF10。
当時は、何よりもムービーのクオリティに驚かされたのと同時に、先が見えるようで見えないシナリオにすっかりはまったものでした。
主人公とヒロインの立場が逆転するという珍しいゲームで、その意味でも前半に入るモノローグはすごく大きな意味を持ってたし、好きな要素でもありました。

他のゲームと違って、ゆっくりと旅を続けていく感じを強く感じるゲームだったのもよかったし、思いもよらないところでぐっと胸が詰まるような、そんなゲームでした。
そして、ラストの直前の戦闘でまさか泣くとはなー・・・戦うのがこんなにイヤだと思ったRPGも久しぶり。
エンディングの余韻といい、やっぱりFFっていいなあと改めて思った一作。
・・・ですが、まさか10-2とはなあorzいや、好きな人も多いし、いいんだけどさw



ちなみに、自分がベストゲームをあげるなら、このランキングだと37位になってたマザー2を入れたいかなあ、やっぱり。
まあ、FF11やってる身としては、コレもいれてあげたいなと思うけど、まだ完結してないしな^^;
心のベストゲームって一本には絞りにくいよね、やっぱり・・・。
2005
12,27
それは12月22日のこと。

CDにせよ映画にせよゲームにせよ・・・発売日初日に買いに行ったものって最近は少なくなりました。
ここ最近のことでいえば、平井堅のベストくらい?
しかし、この日はいそいそと新宿のヨドバシカメラへ。




そう、キングダムハーツIIの発売日だったわけなんです。
前情報見てたらすごく面白そうな上に評価も高く。
1の手触りもすごく好きだったので、こりゃプレイしたいなあと思ったわけなんです。


しかしっ。
1はすごく好き、なんていいつつ、僕は1を未だにクリアしていなかったりします。
単にマップで迷ったり、敵に妙にやられるからって理由もあったんだけど、もう一つ、自分が好きなネバーランドのところでなんだか先に進行させたくなくなっちゃって。
ということで、この機会にクリアしようと、改めて手にとってみたわけでした。

久々のキングダムハーツ体験だったけど、凄く楽しかった!
このゲーム、見ると触るとじゃ大違いで、触る楽しい感触とイベントシーンの「まさにディズニー映画のプレイバック」な感じがとても好きなんですよね。
(実は、LSのリーダーからは激しく拒絶されちゃいましたけどw)
というわけで、1もストーリーなぞるだけのはずが、ついつい余計なやりこみをしてしまう始末。
中でも面白かったのがファントム戦。
この敵、色に合わせた属性の攻撃しか受け付けないという敵で、しかも死の宣告でどんどんと死に追いやっていく強敵なんですが、この死の宣告、なんと近くの時計にストップ系の魔法をかけると時間がとまるという仕掛け。
最初は全くうまくいかなかったんだけど、だんだんとコツが飲み込めてきて、最後はそれなりに余裕を持って勝利することができました。
こういう上達してる感が味わえるってのも貴重だなとw

そんなわけで、1もなんとかクリアし、イソイソと2をプレイ開始しております。
最初の舞台となるトワイライトタウンという夕焼けが眩しい街では、とある少年を動かすことになるんですが、彼が前作の物語をプレイバックするような形での導入部となります。
4時間ほどの彼との冒険は意外な形で幕がおろされ、代わりにようやく主人公のソラたちを動かすわけなんですが、この導入部がなんだか切なくって。
スケボーやバイトも凄く楽しかったんだけど、その終わり方の切なさがちょっと胸にしみました。


以下、簡単にプレイ済みのワールドを。

○トワイライトタウン
前作のトラヴァースタウンもそうだけど、このゲームの始まりの街がすごくいい感じ。
あと、今回はスケボーできたりバイトできたりで、たっぷり序盤から遊べます。
ボールを落とさずに叩くミニゲームが楽しかったのと、スケボーが楽しくて、ずっとやりまくってましたw

物語については前途の通り。
彼については、折りたたみの部分で書くつもり。

○ホロウバスティオン
音楽が前作と同じ感じでほっとしましたw
とはいえ、現段階ではあまり移動もできず、正直ちょっと拍子抜け。
ここの街をスケボーで移動したかったんだけどなー。

○ランドオブドラゴン
ムーランの世界なんですが、この映画見たことないんスよね。
とはいえ、原作の雰囲気がなんとなく想像できるような感じもあり、また中国っぽい雰囲気がなんとも新鮮。
敵もそれっぽい感じでよかったなあ。
しかし、敵役とヒーロー役が同じ名前ってのはどうしたものかw

○ビーストキャッスル
ここは、ほんとディズニーの世界観そのままでとても楽しめました。
タンスが寝てる間に押すって要素もそうだし、敵のリアクションアビリティとかも含め、動かしてて楽しいワールドでした。
ビーストとベルの会話なんて、ホントあの映画のままだしなあ。
バラについては、ちゃんとオチつけてほしかったんだけど^^;

○オリンポスコロシアム
FF10のアーロンがでたっwww
・・・でも、なんか雰囲気変わったかなあ。声もちょっと感じが変わったような。
他のFFキャラに比べると、少し無理やり出てきた感は強いかも。
ボス戦は色々と仕掛けがあって面白かったなあ。
前回よりも戦闘自体は大幅に楽しくなってる気がするのがいいねwもっとも、乱戦になりがちで、何してるのかたまにわけわからなくも。

闇のトーナメント、最初のはクリアしましたが、前回よりも戦略的ではなくなってる感が強いッスねぇ。
レオン+ユフィの組み合わせも、訳わかんないうちに勝ってたし。

○ディズニーキャッスル
ここを歩けると思ってなかったので、すごくわくわくしながら歩きました。
ミニー王妃を謁見室に連れて行くミニゲームは、途中1度失敗こきましたがw
ムリに戦闘しないのがコツってのは面白いなあ。
ホーリーは意外と地味だと思いつつも、楽しませてもらいました。

そうそう、後からくると、このマップはスケボーに乗れるんですよね。
ただ、謁見室何もないから、ぶっちゃけやっててもなあw

○タイムレスリバー
モトネタは1929年のミッキー初出演の映画みたい。
白黒の世界で、声も当時の映画のような感じで聞こえるのがとても新鮮でした。
こうしてみると、すっきりした顔立ちの当時のキャラは意外と表情豊かに思えたのかなと感じてしまったりも。
コロコロした音がまた懐かしくも新鮮。
もうちょっとあれこれ歩けるとよかったんだけど。

○ポートロイヤル
パイレーツオブカリビアンの世界なんですが、通常のCGもリアルになったものですよね。。。
FF10の頃と比べてもさらに技術がブラッシュアップされてるのを感じました。
しかし、この超リアルなキャラと一緒にディズニーキャラがいるのはやっぱり違和感がwww
でも、ここのワールドはすごく楽しめました。緊張感溢れててよかったなあ。

○100エーカーの森
プーさんやっぱりいいなあ。
この音楽と世界観、大人になった今でも宝物です。
風の強い日には〜なんていう歌を思い出す今日この頃なんだけど、そういえばディズニーランドの「プーさんのハニーハント」はさすがにこの歳じゃ恥ずかしいなあ、とかw


とまあ、こんな感じで、現在アラジンの世界であるアグラバーへと立ち寄りかけてるところ。
今のところ、飽きもせず、先見たさも手伝って、毎日わくわくしながらプレイしてますよん。
とはいえ、気になるところもチラホラ。

合成が前回よりもしにくい感じがあったり、あと上にも書いたとおり、魔法やアビリティを戦略的に使う場面が減ってる感はあります。
その反面、爽快感は増してるわけなんで、なんともいえないところではあるけどw
近年まれに見る作り込みのゲームだと思ってます。


で、以下ネタバレの部分につきご注意を(色は変えておきますがw)

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プロフィール
HN:
タレ
性別:
男性
職業:
ホストと言われるけど違います(´・ω・`)
趣味:
音楽だいすっき!
自己紹介:
Bismarck鯖でぼんやりと生きています。
音楽大好き(聞くのも弾くのも作るのも)、それなりに拘るけどがむしゃらは好きじゃない、PTは会話がないとつまんない・・・そんなヤツの日常ですが、よかったら見てやってくださいませっ。

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