2004 |
06,11 |
«心ひとつ»
強くなるってのはどういうことなんだろ。
ふとそんなことを考えてしまう今日この頃。
まあ、きっかけになったのは、ちょうどこの日記の掲示板の書き込みだったんですけどね^^;
わかりにくいようですが、一番上のところにある[HOME]のボタンから書き込めるようになってるので、ご利用くださいませ。
↑宣伝ですw
きっかけは、Lv60の黒タルさんのこんな書き込みからでした。
「最近フレにレベル上げをせかされてやる気がないのだけど、それはフレアを覚えてからレベルを上げたいから。
なのに、フレアを取ってきてあげる、といわれてすごく幻滅した。このフレは大事なモノをどこかでなくしてきたんじゃないか」
とまあ、要約すればこんな感じだったかと思います。
僕は、これを見て、すごく客観的な意見と主観的な意見が見事に自分の中で分かれてしまって、少しリアクションに困ってしまったんですよね。
結局、最初は言い方の問題なのかな、という気がしたんです。
ちょうど、そのときの僕の書き込みを引用しますと、、、
こう書いた部分自体はすごく主観も客観も一致してはいたんです。
ただ、フレアツアー限定になっちゃうかもしれないんですけど、これって、Lv60以降がみんなで楽しめる、数少ないものだと思うんです。
フレアは、ちょうどズヴァール城の一角で敵が落とすわけなんだけど、ここの周りのデーモンって、ちょっとしたお金稼ぎにすごくいいんですよね。
ヤグードフリーザなど、店売りでも少し高額のものをいくつか落としてくれるので、高レベルの人がお金稼ぎによく使う部分でもあります。
かといって、楽勝なわけじゃなくて、当然リンクしやすいし、アーリマンみたいに危険なやつもウロウロしてるしw
ということで、互いのメリットが一致してれば、そうやってLv60の黒さんが上のレベルの人と一緒に遊びに行ってもいいんじゃないかなって。
別に単なる手伝いじゃなく、一緒に行く側にはお金稼ぎの楽しみがあって、黒さんのフレア取りをダシに、くらいの感覚でいけるんじゃないかと思うんです。
なんでこんなこと思うかというと、冒頭に書いた、強くなる理由にあるのかもしれません。
僕がLv60以下のとき、やっぱりAFをはじめ、本当に色々な人に助けてもらいました。
そのとき、涙が出そうなくらいにうれしかったんですが、そういう時、必ず言われたのが、「自分が強くなったら、色々な人にお返ししてあげてね」ということ。
だからこそ、自分がレベルが上がる目的ってのは、まだレベルが低い人に対して、自分が力になりたいってことが何より大きかったんじゃないかと思うんです。
もちろん、強くなってうれしいってのはあれど。
強くなるってのは、他の人を守れる、他の人の力になれるってことなんだと僕の中ではインプリメントされてきちゃったからなんだけど、そうやってレベルが上がって、下のレベルの人の力になりつつ、ともに楽しめるって意味では、フレア取りとかすごく楽しいと思うんスよね。
だから、取ってきてあげるよ、ってのの良し悪しはさておき、少なくとも「一緒にとりにいこう」という誘いなら、僕は結構コミュニケーションの形としては、すごく+方向のベクトルを持ってると思うんです。。。
だから、逆に、その黒さんが「他が高レベルの手伝いの場合、参加しません」と後にレスを返してくれたとき、ちょっと淋しくなってしまったんですよね(つд⊂)
なんというか、手伝うという言葉に問題があるのかもしれないけど、少なくとも、こういうツアーとかで高レベルでも、僕はそれなりに心のメリットをもらってるんじゃないかなと思うんです。
自分の大事なフレンドの力になりたい、レベルは違えど共通の目的の元に一緒に遊びたい。。。
やっぱり、自分のフレのために力になれるってのは、そこに大きな喜びの根源があるような気がしてならないんですよね。
確かに、寄生という形になるのは、僕自身好きじゃないです。
上にも書いたとおり、レベル不相応のことで、冒険じゃなくなっちゃうことは基本的にはスキじゃないし。
でも、、、せっかく人の力になれるだけのLvになったからには、それを他の誰でもない、大事なフレに使うことができたらって思いもあるんです。
すごく利己的な考えなんだけど^^;
だから、フレンドに頼ってもらえないってのは、それはそれで少し淋しいもんだなって気がしちゃって。
まあ、その黒さんが、基本的にあまり人に甘えることが不得手or嫌いなのかもしれないけれど、やっぱりもう少し寄りかかってほしいかな、って思う自分も否定できなかったんです。
というのも、、、ぶっちゃけ、僕も人に甘えるの苦手だからなんですけどね!
こんなえらそうに書いておきながらw
うまく甘えることができなくて、逆に甘えすぎちゃったり、まったく甘えることができなかったり。。。で、結局心あまり開けなかったりってこともしばしば。
最近は、いろんな友達がそういう自分に気付いてくれて、色々と気を使ってくれるので本当に助かってるんですが^^;
あくまで互いに楽しみながら冒険できる程度に、という注釈を入れつつ、そんな楽しみ方ができることをもっと探していければなって思います。
自分が色々お手伝いしてもらったことを、少しずついろいろな形で返すことができるように。
ふとそんなことを考えてしまう今日この頃。
まあ、きっかけになったのは、ちょうどこの日記の掲示板の書き込みだったんですけどね^^;
わかりにくいようですが、一番上のところにある[HOME]のボタンから書き込めるようになってるので、ご利用くださいませ。
↑宣伝ですw
きっかけは、Lv60の黒タルさんのこんな書き込みからでした。
「最近フレにレベル上げをせかされてやる気がないのだけど、それはフレアを覚えてからレベルを上げたいから。
なのに、フレアを取ってきてあげる、といわれてすごく幻滅した。このフレは大事なモノをどこかでなくしてきたんじゃないか」
とまあ、要約すればこんな感じだったかと思います。
僕は、これを見て、すごく客観的な意見と主観的な意見が見事に自分の中で分かれてしまって、少しリアクションに困ってしまったんですよね。
結局、最初は言い方の問題なのかな、という気がしたんです。
ちょうど、そのときの僕の書き込みを引用しますと、、、
ただ、、、なんていうんだろ、言い方の問題なのかなという気もするんですよね^^;
「とってあげる」「手伝ってやる」という言い方をすれば、当然「何様のつもりだ」という気持ちになるよね、誰だって。
そのフレが仮に、「一緒にズヴァにフレア取りに行かない?」と言っていたら、果たしてどう想うのかな、というのがちょっと知りたいところ。
おいらなら、そんな風に多分誘います。
それが、本心から出ているのか、たまたまそういう言い方しかできないだけの話なのか、それによっても違うんで、ひょっとしたら、そのフレも単に困ってる黒さんを放っておけなかっただけなのかもしれません。
でも、、、そもそも手伝うって言葉ってどこか違和感あるのも事実。
僕は、極力手伝うとは想わずに、むしろそれをネタに自分も楽しむ、くらいの感覚でいます。
手伝う側、手伝ってもらう側ってのが生まれると、どうしても頼む方も頼まれる方も負担になるような気がするし。
実際、僕も力を貸してもらっちゃったりしてるんですけど、たまに息苦しくなるときもあります。
してあげる、ってニュアンスを感じれば感じるほどに。
だから、自分が手伝うってニュアンスが生まれることは絶対にやらないぞ、と決めてます。
具体的には、レベル不相応のことへの力添えとかね^^;
随分前に、某フレンドさんに、彼がLv50以下のときに召喚戦一緒にやってくれといわれた時、レベル上げてからじゃなきゃイヤだときっぱり言いましたw
それは何でかって、手伝うのがイヤだったから。
自分の力だけで勝ってしまったら、いや、勝てるんだろうけど、それははっきり言って、自分が手伝ってるだけに過ぎない。
やっぱり冒険者なんだから、互いに楽しめる状況じゃなきゃイヤだなあって。
フレ同士なのに、同じ目線で話したり、遊んだりできないのはイヤだから、やっぱり一緒に楽しみたいなってのが僕のスタンスです。
ただ、人によってスタンスも違うから。。。互いのペースが交わることを祈るしかないのかなあ、やっぱり。
こう書いた部分自体はすごく主観も客観も一致してはいたんです。
ただ、フレアツアー限定になっちゃうかもしれないんですけど、これって、Lv60以降がみんなで楽しめる、数少ないものだと思うんです。
フレアは、ちょうどズヴァール城の一角で敵が落とすわけなんだけど、ここの周りのデーモンって、ちょっとしたお金稼ぎにすごくいいんですよね。
ヤグードフリーザなど、店売りでも少し高額のものをいくつか落としてくれるので、高レベルの人がお金稼ぎによく使う部分でもあります。
かといって、楽勝なわけじゃなくて、当然リンクしやすいし、アーリマンみたいに危険なやつもウロウロしてるしw
ということで、互いのメリットが一致してれば、そうやってLv60の黒さんが上のレベルの人と一緒に遊びに行ってもいいんじゃないかなって。
別に単なる手伝いじゃなく、一緒に行く側にはお金稼ぎの楽しみがあって、黒さんのフレア取りをダシに、くらいの感覚でいけるんじゃないかと思うんです。
なんでこんなこと思うかというと、冒頭に書いた、強くなる理由にあるのかもしれません。
僕がLv60以下のとき、やっぱりAFをはじめ、本当に色々な人に助けてもらいました。
そのとき、涙が出そうなくらいにうれしかったんですが、そういう時、必ず言われたのが、「自分が強くなったら、色々な人にお返ししてあげてね」ということ。
だからこそ、自分がレベルが上がる目的ってのは、まだレベルが低い人に対して、自分が力になりたいってことが何より大きかったんじゃないかと思うんです。
もちろん、強くなってうれしいってのはあれど。
強くなるってのは、他の人を守れる、他の人の力になれるってことなんだと僕の中ではインプリメントされてきちゃったからなんだけど、そうやってレベルが上がって、下のレベルの人の力になりつつ、ともに楽しめるって意味では、フレア取りとかすごく楽しいと思うんスよね。
だから、取ってきてあげるよ、ってのの良し悪しはさておき、少なくとも「一緒にとりにいこう」という誘いなら、僕は結構コミュニケーションの形としては、すごく+方向のベクトルを持ってると思うんです。。。
だから、逆に、その黒さんが「他が高レベルの手伝いの場合、参加しません」と後にレスを返してくれたとき、ちょっと淋しくなってしまったんですよね(つд⊂)
なんというか、手伝うという言葉に問題があるのかもしれないけど、少なくとも、こういうツアーとかで高レベルでも、僕はそれなりに心のメリットをもらってるんじゃないかなと思うんです。
自分の大事なフレンドの力になりたい、レベルは違えど共通の目的の元に一緒に遊びたい。。。
やっぱり、自分のフレのために力になれるってのは、そこに大きな喜びの根源があるような気がしてならないんですよね。
確かに、寄生という形になるのは、僕自身好きじゃないです。
上にも書いたとおり、レベル不相応のことで、冒険じゃなくなっちゃうことは基本的にはスキじゃないし。
でも、、、せっかく人の力になれるだけのLvになったからには、それを他の誰でもない、大事なフレに使うことができたらって思いもあるんです。
すごく利己的な考えなんだけど^^;
だから、フレンドに頼ってもらえないってのは、それはそれで少し淋しいもんだなって気がしちゃって。
まあ、その黒さんが、基本的にあまり人に甘えることが不得手or嫌いなのかもしれないけれど、やっぱりもう少し寄りかかってほしいかな、って思う自分も否定できなかったんです。
というのも、、、ぶっちゃけ、僕も人に甘えるの苦手だからなんですけどね!
こんなえらそうに書いておきながらw
うまく甘えることができなくて、逆に甘えすぎちゃったり、まったく甘えることができなかったり。。。で、結局心あまり開けなかったりってこともしばしば。
最近は、いろんな友達がそういう自分に気付いてくれて、色々と気を使ってくれるので本当に助かってるんですが^^;
あくまで互いに楽しみながら冒険できる程度に、という注釈を入れつつ、そんな楽しみ方ができることをもっと探していければなって思います。
自分が色々お手伝いしてもらったことを、少しずついろいろな形で返すことができるように。
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